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玄関の広さで印象が変わると感じた瞬間

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせをしているとき、玄関の広さについては「通れれば十分」くらいに考えていた。

リビングやキッチンに比べると、どうしても優先順位は低くなりがちで、最小限でいいと思っていたのが正直な気持ちだった。

そんな考えが変わったのは、広さの異なる玄関プランを見比べたときだった。

ほんの一畳ほどの違いなのに、受ける印象がまったく違う。

広めの玄関は、扉を開けた瞬間に圧迫感がなく、自然と気持ちが落ち着く。

一方で、ぎりぎりの広さだと、靴が少し出ているだけで窮屈に感じてしまう。

特に実感したのは、家族が同時に出入りする場面を想像したときだった。

朝の忙しい時間帯、帰宅が重なる時間。

玄関が狭いと、靴を履く、脱ぐ、荷物を置くといった動作が重なり、思った以上にストレスになる。

毎日のことだからこそ、小さな不便が積み重なるのだと感じた。

また、来客時の印象も大きく違うと気づいた。玄関は家の第一印象を決める場所。

広さに少し余裕があるだけで、整理されて見え、丁寧に暮らしている印象を与えることができる。

豪華でなくても、「ゆとり」が伝わる空間は心地よい。

担当の方から「玄関の広さは、数字以上に“体感”が大事です」と言われた言葉も印象に残っている。

図面上では分かりにくいが、立ったとき、動いたときの感覚は、暮らしの満足度に直結する。

玄関の広さで印象が変わると感じた瞬間は、家づくりにおいて「目立たない部分こそ大切」ということを教えてくれた。

毎日必ず通る場所だからこそ、少しの余裕が、気持ちの余裕につながるのだと実感している。

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