プロフィール

関東で見つけるマイホーム運営者Tokidoのイラスト(住宅街を眺める後ろ姿)

Tokido(トキド)
「関東で見つけるマイホーム」運営者

不動産業界12年目|現役の不動産実務者

「関東で見つけるマイホーム」を運営しているTokidoです。

不動産業界で12年目、現在も不動産会社に勤務し、実務に携わっています。このサイトでは、不動産会社側の実務を知る立場から、関東でマイホームを検討する方に向けて、土地探し・住宅購入・契約・住宅ローンなどで見落としやすいポイントと、担当者への聞き方、判断の仕方をお伝えしています。

運営者プロフィール

不動産業界で働いて12年目になります。現在も不動産会社に勤務し、不動産の売買や賃貸などの実務に携わっています。

これまで、不動産取引や査定、売却提案、現地確認、賃貸・不動産管理、入居者対応、修繕対応、不動産トラブルへの対応など、幅広い実務を経験してきました。

家を買う方から見ると、不動産会社の中で何が確認され、どう判断されているのかは見えにくいものです。このサイトでは、その「買う側からは見えにくい部分」を、住宅購入を検討する方の立場に置き換えてお伝えしています。

運営者Tokido(トキド)
運営サイト関東で見つけるマイホーム
不動産実務不動産業界12年目。現在も不動産会社に勤務
主な実務不動産取引・査定・売却提案、現地確認、賃貸・不動産管理、入居者対応、修繕対応、不動産トラブル対応
保有資格宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)
相続支援コンサルタント
家づくり2022年に注文住宅を建築

2022年に、自分自身も注文住宅を建てました

2022年に注文住宅を建て、土地探し、住宅会社選び、間取り、仕様決め、住宅ローン、契約を、買う側・決める側として経験しました。仕事として住宅や不動産を見ることと、自分自身が施主として判断することは、同じではありませんでした。

ただし、このサイトの中心は施主としての体験談ではなく、不動産実務の視点です。記事の中で「自分が家を建てたときは」と書くのは実際に経験したことだけで、一般的な解説や実務上の知識とは分けて書いています。

※ 建築を依頼した住宅会社名、土地や建物の金額、自宅の所在地は公開していません。特定の一例が相場のように受け取られることを避けるためです。また、2022年当時と現在では金利・制度・建築費などが変わっているため、当時の判断をそのままおすすめすることはしていません。

保有資格

保有している資格は次の4つです。資格があるから記事が正しい、ということではありません。それぞれの知識を、このサイトのどのテーマで活かしているかをまとめます。

宅地建物取引士

不動産取引に関する国家資格です。不動産会社が関わる売買では、契約の前に宅地建物取引士が重要事項説明を行います。

このサイトでは、土地や住宅の購入、売買契約、重要事項説明、引き渡し、不動産会社とのやり取りといったテーマで、取引実務の視点として活かしています。契約や重要事項説明で確認すべきポイントも踏まえて解説しています。

賃貸不動産経営管理士

賃貸住宅の管理に関する国家資格です。マイホームを扱うこのサイトでは毎回前面に出す資格ではありませんが、いま賃貸住宅に住んでいる方の住み替えや、退去・原状回復など、賃貸住宅に関わる内容を扱うときに、管理実務の知識として活かしています。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)

家計や資産全体を見ながら、お金の計画を考えるための国家資格です。このサイトでは、住宅購入の予算、住宅ローン、自己資金、諸費用、購入後の家計といったテーマで活かしています。

住宅ローンは「いくら借りられるか」だけでなく、「購入後も無理なく返していけるか」が大切です。物件の価格だけでなく、家計全体から資金計画を考える視点でお伝えしています。

※ 個別の住宅ローンの審査や金利は金融機関に、税金の計算や控除の適用は税理士・税務署にご確認ください。

相続支援コンサルタント

実家の相続、相続した住宅や土地、空き家、実家じまい、相続した不動産の売却といったテーマで、考え方を整理するための知識として活かしています。

相続の手続きや税金は、ご家族の状況によって大きく変わります。このサイトで扱うのは「何を確認し、誰に相談すればよいか」を整理するところまでです。

※ 相続の法的な判断は弁護士・司法書士、登記は司法書士、相続税などの税金は税理士など、個別のケースについては各分野の専門家へご相談ください。

不動産会社での実務経験

不動産会社の実務では、販売図面や広告に書かれていないことを、現地や資料で一つずつ確認していきます。ただ、家を買う方からは、その確認の中身が見えにくいことが少なくありません。このサイトでは、実務の経験を次のような切り口で使っています。

  • 土地を見る視点:営業側が土地や物件のどこを確認しているのか
  • 不動産取引と契約:売買契約や重要事項説明の前に、買う側が確認しておきたいのはどこか
  • 売主と買主の認識のズレ:引き渡しの条件や、物件の状態の受け止め方など、売る側と買う側で認識がズレやすいのはどこか
  • 引き渡しまでの確認:契約から引き渡しまでの間に、何を確認しておくとよいか
  • 資料だけでは分からないこと:現地で見ること、担当者に質問して確かめることは何か

また、賃貸住宅の管理や修繕対応の実務では、建物ができあがったあと、住んでいる間に起きることにも関わってきました。

実務の話は、特定のお客様・物件・勤務先が分からない形に一般化しています。実務で見てきたことも、読者の方が判断するための材料の1つです。物件やエリア、ご家族の状況によって、判断は変わります。

「関東で見つけるマイホーム」で発信していること

このサイトは、自分が住む家を買う方のための住宅メディアです。主に次のテーマを扱っています。

  • 土地探し
  • 注文住宅・家づくりの進め方
  • 住宅購入・住宅会社選び
  • 間取り・仕様
  • 住宅ローン・資金計画
  • 売買契約・重要事項説明・引き渡し
  • 住み替え
  • 実家や相続した住宅・土地

住宅の情報は、ネット上にたくさんあります。それでも住宅購入で迷う方が少なくないのは、次の3つが理由だと考えています。

  • 知らない:確認すべき項目があること自体を知らない
  • 聞けない:知っていても、営業担当者にどう聞けばいいか分からない
  • 判断できない:説明を受けても、それが良い条件なのかどうか判断できない

一般的な住宅情報は、1つ目の「知らない」を埋めるものが中心です。このサイトは、その先の「聞けない」と「判断できない」を埋めるために運営しています。営業側が土地をどう見ているかは、不動産会社が土地を見るときに確認する主なポイントでまとめています。

このサイトで大切にしていること

  • 広告だけでは分からない点をお伝えします。住宅会社や不動産会社の広告・資料には書かれにくい確認ポイントを取り上げます。
  • 契約前に確認したいことを、具体的にお伝えします。「この見積に、外構と地盤改良は含まれていますか?」「重要事項説明書を、契約日より前に見せていただくことはできますか?」のように、担当者にそのまま聞ける形で記事に入れています。
  • 資料だけでは分からないことは、現地での確認をおすすめします。周辺の環境や道路の状況などは、図面や写真だけでは判断しきれません。
  • 住宅ローンは、借りられる金額だけでなく、返していける金額から考えます。
  • メリットだけでなく、注意点もお伝えします。
  • 「絶対」「必ず」といった断定や、不安をあおる書き方はしません。判断は、物件・エリア・ご家族の状況によって変わります。
  • 体験していないことを、体験談として書きません。自分の経験と、一般的な解説・実務上の知識は分けて書いています。
  • 特定の住宅会社や不動産会社を、根拠なく良い・悪いと評価しません。
  • 法律・税制・金利・補助金などは変わります。記事は執筆時点の情報で書いています。最新の情報は、公的機関や金融機関などの一次情報でご確認ください。
  • このサイトの範囲を超える判断は、専門家への相談をご案内します。個別の住宅ローン審査や金利は金融機関、税額や控除の適用は税理士・税務署、相続の法的な判断は弁護士・司法書士、登記は司法書士、構造や地盤の技術的な判断は建築士・専門業者が相談先です。

広告について

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。広告を含むページには冒頭にその旨を表示し、申し込みボタンには「PR」と表示しています。

広告掲載の有無だけを理由に、記事内容や評価を決めることはありません。広告で紹介するサービスは、読者の方が判断するための選択肢の1つです。記事の内容と関係のないサービスを無理に紹介することや、申し込みを急がせる書き方はしません。また、住宅ローンの審査結果や金利を保証するものではありません。

はじめての方に読んでほしい記事

このサイトの考え方がいちばん伝わる記事です。

検討の段階に合わせて探す場合は、テーマ別の記事一覧からどうぞ。
家づくりの進め方/土地探し/間取り・仕様・暮らし/資金計画・住宅ローン/契約・引き渡し

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記事にしきれなかった確認ポイントや、家づくりの進め方について、SNSでも発信しています。

最後に

家は、多くの方にとって何度も買うものではありません。ご家族で話し合いながら、時間をかけて決めていくものだと思います。

「関東で見つけるマイホーム」は、家を買う方に代わって答えを決めるサイトではありません。不動産会社側の実務を知る立場から、ご自身とご家族が納得して判断するための材料を、分かりやすくお渡ししたいと考えています。

営業担当者との打ち合わせの前に「今日はこれを聞いてみよう」と思える。このサイトが、そのきっかけになればうれしいです。

最終更新:2026年10月