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玄関照明で雰囲気が変わると感じた瞬間

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせの中で、照明について考える時間は、最初は少し後回しになっていた。

明るければいい、標準のもので十分だろう。

正直、玄関照明もその一つだった。

そんな考えが変わったのは、照明の種類を変えた玄関のイメージ写真を見比べたときだった。

同じ広さ、同じ間取りなのに、照明が違うだけで空間の印象がまるで別物になる。

玄関に入った瞬間の「感じ方」が、こんなにも変わるのかと驚いた。

白く明るい照明の玄関は、清潔感があり、はっきりとした印象になる。

一方で、少し色味を抑えた照明は、落ち着きがあり、帰ってきたときにほっとする雰囲気がある。

玄関は、外と家の中をつなぐ場所だからこそ、その空気感がとても大切なのだと気づいた。

また、照明の位置も重要だと知った。

天井からの一灯だけでなく、壁を照らす間接照明を組み合わせることで、空間に奥行きが生まれる。

靴を履くための明るさと、雰囲気づくりの明かりを分けて考えるという発想は、それまで持っていなかった視点だった。

担当の方から「玄関照明は、家の第一印象を決める照明です」と言われた言葉も印象に残っている。

来客だけでなく、自分たち自身が毎日通る場所だからこそ、気持ちよく感じられる明るさや色味を選ぶことが大切なのだと思った。

玄関照明で雰囲気が変わると感じた瞬間は、家づくりが機能だけでなく、「気持ち」を整えるものだと実感した瞬間でもあった。

何気ない明かり一つが、帰宅したときの安心感につながる。

照明は、暮らしの質を静かに支えている存在なのだと感じている。

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