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玄関からの動線で家の印象が変わると感じた瞬間

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせで間取りを見ているとき、玄関から先の動線については、正直そこまで深く考えていなかった。

ただ「玄関を入ったらリビングがある」という、ごく一般的なイメージを当たり前のように受け入れていたと思う。

そんな意識が変わったのは、玄関からの動線が違う複数の間取り案を見比べたときだった。

同じ家の大きさ、同じ部屋数でも、玄関からどこが見えるか、どう進むかで、家全体の印象がまったく違うことに驚いた。

玄関を入ってすぐリビングが見える動線は、開放感があり、明るい印象を受ける。

一方で、少し壁や廊下を挟んでからリビングに入る動線は、落ち着きがあり、「プライベートな空間に入っていく」という感覚が強まる。

どちらが良い悪いではなく、どんな暮らしをしたいかで選ぶものなのだと感じた。

また、玄関から洗面所や収納に先に行ける動線も魅力的に感じた。

帰宅後すぐに手洗いができたり、上着やカバンを片づけてからリビングに入れたりすることで、生活感をリビングに持ち込まなくて済む。

家の中をきれいに保ちやすい動線だと思った。

来客時の印象についても考えるようになった。

玄関からどこまで見せるのか、どこを見せないのか。

動線は、家族の暮らしやすさだけでなく、家を訪れる人の感じ方にも影響するのだと実感した。

玄関からの動線で家の印象が変わると感じた瞬間は、「家は部屋の集合体ではなく、流れでできている」と気づいた瞬間でもあった。

一歩目の動きが、その家での過ごし方を決める。

玄関からの動線は、想像以上に大切な要素だと感じている。

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