MENU

玄関まわりの使い勝手を見直した理由

当ページのリンクには広告が含まれています。
ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりを考え始めた頃、玄関は「出入りする場所」という認識しかなく、正直あまり重要視していなかった。

間取りの中心はリビングで、玄関はその付属のような存在だったと思う。

しかし、打ち合わせが進むにつれて、玄関が思っていた以上に生活に影響する場所だと気づいた。

毎日必ず使う場所であり、家族全員の動きが集中する場所でもある。

だからこそ、少しの不便が積み重なると、大きなストレスになるのだと感じ始めた。

きっかけは、靴や荷物の置き場をどうするかを考えたことだった。

家族分の靴、傘、ベビーカー、買い物袋。玄関に集まる物は想像以上に多い。

収納を十分に考えていないと、すぐに散らかってしまう光景が目に浮かんだ。

また、帰宅後の動線についても見直す必要があると感じた。

玄関からリビングへ直行する動線と、手洗いや収納を経由する動線。

どちらが自分たちの生活に合っているのかを考えることで、玄関の役割がはっきりしてきた。

来客時のことも無視できなかった。

家族用と来客用の動線を分けられるかどうかで、生活感の見え方は大きく変わる。

玄関は、家の「顔」であると同時に、暮らしの裏側を守る場所なのだと気づいた。

玄関まわりの使い勝手を見直した理由は、「毎日の始まりと終わりを、気持ちよく迎えたい」と思ったからだ。

ほんの数分しか使わない場所でも、その積み重ねが暮らしの質を左右する。

玄関を丁寧に考えることが、家全体の満足度につながるのだと、今は感じている。

土地の査定なら一括査定→土地、建物など全国どこでも査定可能です。面倒な手続き不要の約1分間の簡単入力

自宅で家づくりが進められる!→家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案!

住まいランキング
ブログランキング・ブログ村へ

目次