MENU

土間スペースを取り入れるか悩んだ話

当ページのリンクには広告が含まれています。
ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせの中で、「土間スペースはいかがですか?」と提案されたとき、正直なところ少し憧れを感じた。

自転車を置いたり、アウトドア用品を収納したり、趣味を楽しめる空間として紹介される土間は、とても魅力的に見えた。

一方で、本当に自分たちの暮らしに必要なのかという疑問もすぐに浮かんだ。

限られた床面積の中で、土間にスペースを割くことで、居室や収納が狭くなってしまうのではないか。

掃除の手間や、冬場の寒さも気になった。

そこで、今の生活を思い返してみた。

外で使う物は確かにあるが、毎日出し入れするほどの量なのかと考えると、少し悩ましい。

土間があって便利そうな場面と、実際に使う頻度を一つずつ思い浮かべることで、現実的な視点が持てるようになった。

担当の方からは、「土間は使い方がはっきりしていないと、ただの物置になりやすいです」と言われた。

その言葉を聞いて、憧れだけで取り入れるのは危険だと感じた。

同時に、「逆に、使い道が決まっているなら、とても満足度が高い空間になります」とも教えてもらい、土間の本当の価値が見えてきた。

最終的には、土間を広く取るのではなく、玄関まわりの収納やシューズクロークで代用できないかを検討することにした。

すべてを取り入れるのではなく、自分たちの生活に合う形に調整する。

その選択肢があることに安心した。

土間スペースを取り入れるか悩んだ時間は、「憧れ」と「現実」を見極める大切さを教えてくれた。

流行っているからではなく、自分たちの暮らしに本当に必要かどうか。

その視点を持てたことが、家づくりを一歩前に進めてくれた気がしている。

土地の査定なら一括査定→土地、建物など全国どこでも査定可能です。面倒な手続き不要の約1分間の簡単入力

自宅で家づくりが進められる!→家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案!

住まいランキング
ブログランキング・ブログ村へ

目次