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窓の配置で暮らしが変わると感じた瞬間

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせを進める中で、窓については「明るくなればいい」「数が多い方がいい」くらいの感覚で考えていた。

間取りや設備ほど重要視していなかったのが正直なところだったと思う。

その意識が変わったのは、窓の位置を一つ変えた間取り案を見せてもらったときだった。

同じ部屋、同じ広さなのに、窓の配置が違うだけで、空間の印象がまるで変わる。光の入り方や視線の抜け方が変わり、「この部屋で過ごす時間」が具体的に想像できた瞬間だった。

特に印象に残ったのは、朝と夕方の光の話だった。

東から入る朝の光は、自然と一日を始めるきっかけになり、夕方のやわらかい光は、気持ちを落ち着かせてくれる。

担当の方が「どの時間帯を大切にしたいかで、窓の位置は変わりますよ」と教えてくれたことで、窓を見る視点が一気に変わった。

また、窓は外を見るためだけのものではないと知った。

隣家との距離や視線を考慮した窓配置にすることで、カーテンを閉めっぱなしにしなくても安心して過ごせる。

光は取り入れつつ、視線はコントロールする。そのバランスが、暮らしの快適さにつながるのだと実感した。

風の通り道についても初めて意識した。

窓が向かい合う位置にあるだけで、家の中に自然な風が通る。

エアコンに頼りすぎない暮らしができるかもしれないと思うと、窓の役割の大きさに驚いた。

窓の配置で暮らしが変わると感じた瞬間は、家が「箱」ではなく、「外とつながる場所」になると気づいた瞬間でもあった。

何気ない要素に見えて、実は毎日の心地よさを左右する。

窓は、家づくりの中でとても重要な存在なのだと感じている。

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