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平面図と立体イメージの違いに戸惑った話

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりの打ち合わせで何度も目にする平面図。

最初は「これで家の形は分かるだろう」と思っていたが、実際にはなかなかイメージがつかめず、少し戸惑う気持ちが続いていた。

線で描かれた図面と、実際に建つ家との間に、大きな距離を感じていたからだ。

特に分かりにくかったのは、高さや奥行きの感覚だった。

天井の高さや窓の位置、吹き抜けの広がりなどは、平面図だけではどうしても想像しにくい。

同じ畳数でも、天井が高いだけで広く感じたり、窓の取り方で明るさが大きく変わったりする。

その違いが、図面からは読み取りきれなかった。

打ち合わせの中で、「ここに立ったら、視線はこの方向に抜けます」と説明されても、頭の中では平らな図面のまま止まってしまう。

自分だけが分かっていないのではないかと、不安になることもあった。

そんなとき、立体パースや模型、モデルハウスの写真を見せてもらったことで、少しずつ理解が進んだ。

同じ平面図でも、立体になると空間の印象が大きく変わることに驚いた。

壁の高さや窓の位置が分かるだけで、「ここは落ち着く」「ここは開放的」と、感覚が一気につながっていった。

担当の方から「分からないと感じるのは普通ですよ」と言われたことも、心が軽くなった一言だった。

家づくりは専門的なことが多く、誰でも最初は戸惑うもの。

理解できないまま進める必要はないのだと安心できた。

平面図と立体イメージの違いに戸惑った経験は、「分からないことは遠慮せず聞く」大切さを教えてくれた。

図面を完全に理解することよりも、暮らしの感覚として納得できるかどうか。

それが、後悔しない家づくりにつながるのだと感じている

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