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駐車スペースの配置で暮らしやすさが変わると知った話

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ときど

土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。

家づくりを考え始めた頃、駐車スペースは「車が置ければ十分」と思っていた。

台数さえ確保できれば問題ないと考え、深く悩むポイントではなかったのが正直なところだ。

しかし、外構の打ち合わせが進むにつれて、その考えが大きく変わった。

駐車スペースの位置によって、毎日の動きやストレスが大きく変わることを知ったからだ。

車から降りて玄関までの距離や動線を考えるだけで、暮らしのイメージが一気に具体的になった。

例えば、雨の日や荷物が多い日のことを想像してみる。

駐車場が玄関から遠いと、それだけで移動が大変になる。

子どもを連れていたり、高齢の家族がいたりすると、その差はさらに大きく感じる。

ほんの数メートルの違いでも、毎日の積み重ねを考えると無視できないと気づいた。

また、車の出し入れのしやすさも重要だった。道路との関係や、敷地の形によっては、切り返しが多くなったり、視界が悪くなったりすることもある。

安全に、ストレスなく使えるかどうかは、図面だけでなく、実際の動きを想像することが大切だと感じた。

さらに、駐車スペースは来客時にも影響する。

友人や親族が来たときに、どこに停めてもらうのか。

普段の生活だけでなく、たまに起こる場面まで考えることで、配置の重要性が見えてきた。

駐車スペースの配置で暮らしやすさが変わると知った話は、「家は建物の中だけで完結しない」ということを改めて教えてくれた。

毎日必ず使う場所だからこそ、後回しにせず、しっかり考える価値がある。

そう思えるようになったことが、大きな学びだったと感じている。

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