ときど土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。
家づくりを考える中で、いつの間にか大きなテーマになっていたのが「ペットとどう暮らすか」ということだった。
今一緒に暮らしている存在はもちろん、これから先も長く共に過ごすことを考えると、人だけでなくペットにとっても心地よい家でありたいと思うようになった。
最初は床材や壁の汚れが気になる程度だったが、話を進めるうちに視点が変わっていった。
滑りにくい床は足腰への負担を減らしてくれるし、傷が目立ちにくい素材を選ぶことで、こちらの気持ちにも余裕が生まれる。
ペットが走り回る姿を想像すると、「怒らなくて済む家」というのは、思っていた以上に大切なポイントだと気づいた。
また、間取りについても考えることが増えた。
日向ぼっこができる窓際のスペースや、外の気配を感じられる場所があるだけで、ペットの居場所が自然と決まる。
人の動線だけでなく、ペットの動きも含めて考えることで、家全体の使い方がより立体的に見えてきた。
においや音への配慮も重要だった。
換気計画や消臭対策をしっかり考えておくことで、来客時の不安が減ると聞き、安心感が増した。
ペットの存在を“我慢する対象”にしないためには、最初から家づくりに組み込んでおくことが大切なのだと思う。
外とのつながりについても悩んだ。
庭やテラスがあれば、ちょっとした外時間を楽しませてあげられる。
ただし、脱走や安全面を考えると、囲い方や動線にも工夫が必要になる。
かわいいだけでは済まされない現実と向き合いながら、それでも「一緒に心地よく暮らしたい」という気持ちは変わらなかった。
ペットと暮らす家を考えることは、暮らしの優しさを見直す時間でもあった。
この家が、人にもペットにも「安心できる居場所」になってくれたら、それだけで十分価値があると感じている。
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