ときど土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。
家づくりの間取りを考え始めた頃、玄関収納については「靴をしまう場所」という程度の認識しかなかった。
靴箱があれば十分。
そんな感覚で、特別深く考えることはなかった。
けれど、打ち合わせの中で玄関収納の話題が出たとき、今までとは少し違う視点で考えるようになった。
玄関は、家に入ったときに最初に使う場所でもあり、外に出るときに最後に通る場所でもある。
つまり、毎日の生活の中で必ず通る場所だということに改めて気づいた。
その視点で今の住まいを思い返してみると、玄関まわりには意外と多くの物が置かれている。
靴だけではない。
傘。
買い物バッグ。
子どもの外遊びの道具。
時には宅配の荷物が一時的に置かれることもある。
気がつくと、玄関が少し散らかって見えることもあった。
収納はあるのに、物が外に出てしまっている。
そんな状態になっていた。
そこで、「玄関収納には何をしまうのか」を改めて考えてみることにした。
靴だけでなく、外で使う物もここにまとめると便利なのではないかと思った。
例えば、傘。
雨の日にすぐ使える場所にあると助かる。
外出するときにさっと取れる場所が理想だ。
また、買い物バッグや帽子なども玄関にあると使いやすい。
外に出る前に準備ができる。
帰ってきたときも、そのまましまえる。
さらに、コートや上着をかけるスペースがあると便利だという話も聞いた。
外から帰ってきたときに、そのまま玄関で脱いでしまえる。
リビングまで持ち込まなくて済むので、家の中がすっきりするという。
こうして考えていくと、玄関収納はただの靴箱ではないことに気づいた。
外と家の間をつなぐ収納。
そんな役割があるのだと思った。
何を置くのか。
どこに置くのか。
それを具体的に考えることで、玄関の使い方が見えてくる。
玄関収納の使い方を考え始めたことで、家の入口の大切さにも気づいた。
玄関が整っていると、家に入ったときの印象も変わる。
気持ちよく出かけることもできる。
家づくりは、こうした小さな場所の使い方を考えることの積み重ねなのだと思う。
玄関収納も、その大切な一つだと感じている。
これからの暮らしを想像しながら、どんな玄関が使いやすいのかを、もう少し丁寧に考えていきたいと思っている。
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