ときど土地探しとはどのようなのか?マイホームを建てる人はどういう行動をしているのか?などを発信します。
家づくりを考え始めた頃、サンルームという存在は正直あまり身近ではなかった。
言葉は聞いたことがあったものの、「おしゃれな家についている空間」という程度のイメージしかなかった。
自分たちの家づくりの中で検討するとは、最初は思ってもいなかった。
きっかけは、洗濯の話からだった。
間取りの打ち合わせの中で、室内干しスペースの話題が出た。
天気を気にせず洗濯ができる場所があると、暮らしがとても楽になると教えてもらった。
その流れで、「サンルームという選択肢もあります」と提案された。
ガラスに囲まれた空間で、太陽の光を取り込みながら洗濯物を干せる場所。
話を聞いているうちに、少しずつ興味が湧いてきた。
今の住まいでは、雨の日になると洗濯物の場所に困ることが多い。
リビングに干したり、部屋の一角を使ったり。
どうしても生活感が出てしまう。
来客があるときは、慌てて片付けることもあった。
もし専用の場所があれば、その心配はなくなる。
洗濯物を干す場所が決まっているだけで、気持ちも少し楽になる気がした。
さらに、サンルームはただの洗濯スペースではないと聞いた。
天気の良い日は、光がたくさん入る明るい空間になる。
ちょっとした休憩スペースとして使う人もいるそうだ。
植物を置いたり、子どもが遊んだり。
使い方は意外と広いらしい。
ただ、その分悩む点も出てきた。
サンルームをつくるということは、その分のスペースが必要になる。
家の広さとのバランスも考えなければいけない。
また、夏は暑くなりやすいという話も聞いた。
換気や窓の配置など、工夫が必要になるという。
それでも、暮らしを想像してみると魅力を感じる部分は多かった。
雨の日でも洗濯ができる安心感。
家の中に明るい場所が増えること。
生活の中に少し余裕が生まれそうな気がした。
家づくりは、広さや設備だけで決めるものではない。
その空間でどんな時間を過ごすのか。
どんな暮らしになるのか。
それを想像することが大切だと感じている。
サンルームは、必ず必要なものではないかもしれない。
けれど、自分たちの暮らし方によっては、とても便利な場所になる。
今はまだ検討の途中だけれど、
家づくりの楽しさを感じるテーマの一つになっている。
これからも、実際の暮らしを思い浮かべながら、ゆっくり考えていきたいと思う。
土地の査定なら一括査定→土地、建物など全国どこでも査定可能です。面倒な手続き不要の約1分間の簡単入力
自宅で家づくりが進められる!→家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案!











